最後のご挨拶

今日の日記は長いです(>ω<)
それから、怖いお話が嫌いな人、幽霊、霊感って言うのが苦手な人は気をつけてください。
特別怖い話じゃないけど、念のためにね...


お風呂に入っていたら
「先に寝るね~」
っていうような声が聞こえたけど、シャワーの音と一緒になってちゃんと聞き取れなかったので
「なに~?もう一回言ってくれる~?」
って大きな声で言っていたら
「どうしたの?」ってチョコが登場。

そう、私が聞いたのはチョコの声ではなかったようです( ̄ω ̄|||)

え!?じゃぁ、さっきのは誰????って思っちゃったけど、とりあえず深く考えずに寝ちゃいました (・ω・`)

次の日、お義母さんから親戚のおばさんが亡くなったと電話がありました。それで、納得!!
おばさんが最後の挨拶をしにきてくれたみたいです。

私は直接おばさんと面識がないけど、きっとチョコが小さい頃からかわいがられていて、私によろしくっていいたかったんだろなぁと勝手に解釈しました・・・

私はいつの頃からか、私をかわいがってくれた人がこの世を旅立つ前に、挨拶に来てくれてるのがわかるようになりました。どこからともなく聞こえる、にぎやかな楽しい雰囲気のおしゃべり。それが挨拶の合図です。きっと一緒にすごした楽しい思い出を振り返っているんだと思ってます♬

誰が亡くなるのかなんてわからない。だからすごく不安になるし、自分の周りから誰かがいなくなってしまうと思うと悲しみがあふれてきますが、自分の事を気にかけ見守ってくれ、こうして挨拶に来てくれること、慕ってくれていることに、ありがとう!!という気持ちがこみ上げてきます。

話はちょっとずれますが、プリンちゃんが3歳の頃、私のほうをず~~~っとみていたかと思うと、
「みーみの後に男の人がいるよ。誰?」って聞くんです ( ̄ー+ ̄)
後を振り返ってみても、私には全く見えません(>ω<)どこの部屋に行くときも一緒についてきて、
「ほら。ほら。みーみの後、後ろ。」
って何度も言われました。

この時はチョコのおじいさん(チョコにとって父親のような存在でチョコのことを誰よりもよく知っています)が亡くなる前に、会いたいけど会えない遠くの曾孫、これから生まれてくる新しい命に少しでも触れていたかったんだと思います♥♡(。→∀←。)♡♥

私たちは、おじいさんの貴重な最後の時間を、10分以上も一緒にすごすことができました。

余談ですが、おじいさんが亡くなって数日後に生まれたのがぽぽちゃんです☆ぽぽちゃんはおじいさんの生まれ変わりとみんなに言われています☆☆☆

ぷりんちゃんはほかにも、送り盆の時にお寺の近くに寄ったら、
「ねぇ上をみて。女の人が階段上ってお空のにどんどん上がってるね♪」
と様子を教えてくれたこともありました( ̄ω ̄|||)
私はこのとき初めて、お盆というのが形だけではなく、意味のあるものだということを知りました。

極度の怖がり屋の私は、「あなたの知らない世界」も「世にも奇妙な物語」も見れません。そんな私のところに挨拶にくるのってどうなのって気もするけど、これが怖さなんて全くなく、不思議です!!

こうやって私のところに最後の挨拶にきてくれる人たちは、だいたいいつも同じご挨拶。きっと旅立とうとしている人たちには、ご挨拶マニュアルっていうのがあって、代々手渡しされているに違いありません(*^∀^*)♪

その中には

「みーみのところへの挨拶は、楽しい雰囲気でにぎやかに!!」

っていうメモ書きが大きく貼られていそうです(笑)
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by mimi_mihorin | 2007-03-20 23:03 | たわいもない話
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